HEELでは家族同様のペットたちが、生涯、健康で楽しく
暮らせるように出来る限りのお手伝いをさせていただきます。
 「愛犬・愛猫と共に過ごす生活」それは動物の好きな方にとっては憧れであり、夢でもあります。その夢を実現し、楽しい毎日を送っている飼い主やペットたちがほとんどでしょう。しかし、その一方で多くのペットたちが、病気やアレルギ−で苦しんでいることも事実です。
 なぜ、これほどまでに、病気やアレルギ−のペットが増えてきたのでしょうか?
 第一に考えられることは「食事」です。その中でも問題なのはほとんどのペットが食べているであろう「ペットフ−ド」なのです。

 2001年の朝日新聞社の調査によると国内外大手のドッグフ−ドから発ガン性のあるBHT,BHAが実際に検出されました。
 また、素材についても人間用にならないような(例えば病気で死んだ家畜の肉など)畜産物や農薬の残留した農作物などいわゆる廃棄物で作られたペットフ−ドが多いのが現状です。
 最近では「ナチュラルOO」とか「自然派OO」・「OO基準クリア」という表示も多く見られるようになりましたが、仮に工場では添加物を使用していなくても汚染された原材料を使えば同じことですし、自社内の検査のみで安全性をうたっても果たして信用できるかは疑問です。
 これらのペットフ−ドがアレルギ−や各種トラブルの原因となる「甲状腺機能の低下」を引き起こすことが多いのです。(甲状線とは免疫力を高め、皮膚や被毛を健康に保つ甲状線ホルモンを出す、重要な器官です。甲状腺が活発に働いているペットほど、アレルゲンに対する強い抵抗力を持ち、病気にかかりにくく、健康な皮膚と艶やかな被毛を保てます。)
 そして、特に科学物質や塩、糖分などはペットの腎臓や肝臓に負担をかけ、免疫力を低下させます。その上、その成分自体が発ガン性を持っていたり、栄養分の吸収を妨げたり、内臓機能を低下させます。特に大切なビタミンやミネラルはたとえ摂取しても同時に取り込まれる化学物質などで破壊されてしまいます。そのため、せっかく摂取したカルシウムやタンパク質がきちんと吸収されず、体内のバランスを崩すのです。
 アレルギ−、肥満、内臓疾患、骨や関節の障害、ガンなど現代のペットが抱えている多くのトラブルは「本当に必要な栄養素をバランスよく与えること」「ペットの体に負担になる物を与えないこと」によってその多くが解決し、予防になるのです。
HEELのフ−ドおよびケア用品に対する姿勢
HEELではフ−ドやケア用品についてはオ−ルナチュラルで安全性が100%保証された物しか販売しません。詳しくは下記の基準のとおりです。
1. 合成防腐剤や人工着色料、人工甘味料、合成フレ−バ−を使用していないこと
2. 食品産業廃棄物を使用していないこと
3. エトキシキン、BHA、BHTを使用していないこと(第三者機関の証明が必要)
4. 遺伝子組み換え素材を使用していないこと
5. ドライフ−ドにクレイ(便を固めるための赤土)を使用しないこと
6. 人間の安全基準に出来るだけ近いか、それ以上であること
7. 有害な酸化防止剤の使用を避けるための対策(光や空気を通さないパッケ−ジ)を取っていること
8. 安全性に関する情報公開がなされていること
以上の基準をもとに選択した、フ−ド、おやつ、サプリメント、シャンプ−等のみを販売することで家族同様のペットたちの健康を守るためのお手伝いをさせていただきます。
有害な添加剤と原材料についての解説
BHT  元は石油の酸化防止剤。その後、油脂に対する抗酸化効果が認められて広く使用されるようになった。現在では発ガンの疑いがあるとされ人の食品添加物として一部の食品のみ認められている。
BHA  元はガソリンの酸化防止のために使われたが、BHT同様、酸化防止の目的で食用油脂、バタ−、マ−ガリンなどに使用されていたが、ラットによる実験で発ガン性が認められ、人間用の食品には使用禁止となっている。ただ、規制のないペットフ−ドには未だに使用され続けている。
エトキシキン  この科学物質は人間用食品はおろか農薬としても使われたことはない、ベトナム戦争で使われた枯れ葉剤の成分で、ダイオキシン系の最強の発ガン物質である。動物性脂肪の酸化を防ぐためにペットフ−ドに使われることが多い。
粗悪な鶏肉  人間用の食肉用として不合格になった肉で、抗生物質や防腐剤などが基準値以上に含まれていることが多い。また、表示に鶏肉副産物、チキンミ−ル、などと書かれている場合はくちばし、足、羽なども含まれている。
粗悪な肉類
(ミートミール)
 家畜の分類に4Dと呼ばれるものがある。これは「死亡した」「死亡しかけている」「病気」「負傷した」をそれぞれ表す英単語の頭文字Dを並べたもの。これらの多くはホルモン剤や抗生物質、防腐剤が大量に使われており、出荷時の検査で基準値以上の薬物が検出されると不合格となり、ペットフ−ドに回されることが多い。また、尿や糞便、毛や胆汁、腫瘍など未処理のままペットフ−ドに加工している場合も多い。  
穀物 大豆ミ−ル〜油脂や有効成分を抽出した残りかすのことでおからと違いほととんど栄養もなく、遺伝子組み換え作物である可能性が大きく、犬の「鼓腸症」の原因にもなる。

コ−ングルテンミ−ル〜トウモロコシから油を取った残りかす。遺伝子組み換えや有機溶剤の残留が危惧される。